小田さくら

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    1: 名無し募集中。。。 2021/07/18(日) 08:49:31.51 0
    地味子からアイドルへ

    ーいつからアイドルを目指したんですか?

    小田「3歳の時には保育園の友達ふたりと、3人でモーニング娘。になろうね!って約束をしてたんです。」

    ー初っ端からドラマティックな話しです。

    小田「ずっと見ていたからモーニング娘。になるにはオーディションを受けて、合宿に行って…ていうのは知ってたんですけど、
    小学生になっても受けに行くまでの行動力は無く、憧れのままでした。
    ちなみに約束したふたりは今、普通の高校生やってるんですけど(笑)」

    小田「小学校のときも3人グループだったんですけど、あの時の私たちは、クラスの中で何もしてない地味子ちゃんでした。」

    ーおぉ!スクールカースト話!

    小田「でも、それじゃいけないって思って、その仲の良い友達以外の人とも仲良くなろう!って思ったんです。
    当時クラスにアイドル的な存在の子がいたんです。カントリーガールズの稲場愛香ちゃん的みたいな子が」

    ーまさにザアイドル的な

    小田「そうです。そのアイドルの子と、その周辺にいる女子3人に声をかけてみました。その子たちがキラキラしてたから、
    友達になりたいって思うようになったんですよね。話し掛けるうちに少しづつ仲良くなって…」

    ーいわゆる一軍の仲間入りを!

    小田「…でもクラスの中で、ある女子と喧嘩をしちゃって。その子はクラスの真ん中くらいの人気の子で…。
    その子を敵に回しちゃったもんだから、そこから私の人気は落ちる一方でした。残りの小学校生活は、ずっと地味ーズでした」

    小田「それで小学校を卒業する時に、私変わりたい!って思ったんです。いわゆる中学デビューですね。
    そこで私た、女の子にモテるぶりっ子をしようと思ったんです」

    ー女の子にモテるぶりっ子?

    小田「ただのぶりっ子は、男子に気に入られようとしている!って、女子に嫌われるんですよ。
    だから、ちょっとガサツだけど誰にでも話し掛ける天真爛漫な感じで。女の子が可愛いと思う妹キャラを意識してみたんです。
    それはかなり早いうちから出来てたと思うんですよね。その結果、中学校入学初日から同級生や先輩から可愛がられて、休み時間は誰かの膝の上に乗ってました。」

    ースゴい!スクールカーストの呪縛から這い上がれない人間からすると、希望の光ですね。良い話!出世しましたね!

    小田「はい(笑)」


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    1: 名無し募集中。。。 2021/02/17(水) 17:56:52.33 0
    私が思うこと。小田さくら
    https://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12657294088.html

    小田さくらです。

    ここ数日間で、ハロー!プロジェクトとファンの皆様はとても複雑な気持ちになったことと思います。
    その期間で、私の頭に浮かんで来た様々な事をここにまとめさせて頂きます。


    私は普段から発言の一部を切り取られてそこだけが大きくなる事がよくあります。

    最近も、そういった発言から私の心情を想像して気を使ってくださる声もありました。

    そうしてまたイメージの私が大きくなってしまいます。

    たしかに皆さんがイメージしている私こそ、アイドルとしての私だと思います。
    ですが、それが本来の私とかけ離れ、私が耐えきれなくなった時を想像すると、すごく不安な気持ちになります。


    このブログは、皆さんの想像とは少し異なってしまうかも知れない、私の本当の気持ちです。

    私が9年間、アイドルとして色んなジャンル、時代のアイドルを観て感じた事からお話しさせて頂きます。


    嫌だと思った方はどうかこのブログは無視して頂けると幸いです。


    私は、最近のアイドルの在り方に対して違和感をおぼえる点があります。

    今回は女性アイドルについてになりますが

    私の印象では
    一世代前のアイドル全盛期
    1970年代や80年代のアイドルの方々は
    「歌」「飛び抜けたルックス」「スター性」などの武器を持ってアイドルをしていたように思います。

    今は「女の子」そのものが武器になっている感覚です。

    なので、男性に寄り添うような歌詞もとてもよく見ますし
    身近な存在になりつつあります。

    歌やダンスは生まれ持ったセンス、勉強や努力が必要なものですが

    生まれた時からみんなが持っているもので戦うとなれば、必然的にアイドル人口は増えるし、選び方は好みだったり、先に目に入った順だったりします。

    そんな中でも
    音楽を武器にしようとしているハロー!プロジェクトが私は大好きです。


    なので、高木さんのように歌声という最大の武器を持ち合わせていた人ですら、戦えない事があるという現実に

    音楽が1番大事ではなかったんだと感じた事が
    すごく悲しかったです。


    じゃあ私達がアイドルとして努力してきた歌やダンス、ダイエットなどは無駄なのでしょうか?

    「アイドル」は音楽という娯楽の中にちゃんと属せているのでしょうか?


    私が思う事は1つで、
    アイドルが個性や音楽で評価される世の中になったら良いなぁと思います。

    でもこれは、私が音楽が好きだから思っただけの話です。

    私がプロとして皆さんから頂いているものは
    歌、ダンス、笑顔、キラキラ など
    あくまでステージ上のものに対して頂いていると思っていましたが
    その中にプライベートの事までもが含まれていたのならば
    家でだらだらしている事なども改めないといけないなぁと思います。


    アイドルがこういう立場になったのは
    「アイドル」と「歌手」を区別させるためのものなのかなと思います。

    じゃあ、アイドルはなんなんだろうって

    自分がモーニング娘。でいるために、ステージに立つためにやってきた事が無駄じゃないと思いたいです。

    ただ私は、
    「アイドル」という肩書をお仕事以外のために使っている方はあまり好意的には思わないです。

    私が現役のうちに変わるかはわかりませんが、より「アイドル」が自立できる日が来るのを願っています。

    アイドル自身の幸せとファンの方の幸せが比例していったら、そんなに素敵な事は無いと思います!


    私はこの発言に恥じぬよう、これからも音楽と向き合っていきたいです。

    小田さくら

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